急な気温変化に注意!自律神経の働きについて

| コメント(0) | トラックバック(0)

暑さにも負けず毎日施術に励んでいます、みんなの街の己斐鍼灸整骨院ですwink

あっという間に前回の更新からはや1ヶ月と半以上経ってしまいましたsweat01

正直サボっていました…すんませんでしたcrying

元号も 令 和 に変わり、世の中も目まぐるしく動いていますが、特に動きの激しいのは…

 気 温 ですsign01

5月の連休中に少し暑くなってきたなと思ったら、先週は広島市内でもほぼ30℃、北海道の一部地域では38℃や39℃を

記録しており、5月の観測史上最高気温を更新しています

熱中症の方も全国的に増えてきておりますので皆様、今の時期から水分補給は怠らないようにお気を付け下さいね。

さて、前置きはここまでにして本日の主題は急な気温変化と自律神経の働きについての解説ですね。

医学的な詳しい説明は他の専門的な医療系サイトに丸投げして(←いいのかsign02 ←いいのだcatface

分かりやすく説明していこうと思います。

まず自律神経とは「自律」という字のごとく、皆さんが意識して動かさなくても自らを律している

自動的に働いてくれているものになります。

皆さんは日常いちいち、1分間に心臓を何回動かしてその間に肺から酸素を取り入れて、同時に胃や腸を動かして

消化を促しながら栄養を吸収してその栄養を血液に乗せて運んで…

という事を意識してやっていないですよね?

人間が活動するうえで必要な根本的なところは、意識しなくても自動的に行われているのです。

気温の変化に対して人間が行う行動は

寒ければ身体を震わせて熱を発生させたり、鳥肌をたてて汗腺を閉じて熱が逃げるのを防いだり…

暑ければ汗をたくさん出してその汗が蒸発して気化熱を起こし身体の熱を下げたり

というところですが、身体の準備ができていないとこういった働きが上手く行えなくなってしまいます。

1日の間の気温差が10℃以上になると顕著になることが多いです。

暑い時の身体になるべきなのか寒い時の身体になるべきなのか、判断がつかなくなってしまうのです。

そうなると必要以上に汗をかいたり、或いは汗をかけなくなって脱水症や熱中症に陥ってしまいます。

特に30℃以上の気温になりしかも湿度が非常に高くなってくる夏場はとても危険です。

体内の熱が人体の許容範囲を超えて溜まりすぎると、内臓の様々な活動を制御できなくなり吐き気や頭痛、

意識混濁…最悪の場合は死に至ることもあります。

いわゆる熱中症というやつですねsunwobblysun

普段から運動などで汗をかきなれていれば汗が出る際のミネラルの再吸収が行われやすいので体内の

イオンバランスが崩れにくく、脱水症状も起こしにくいのですが

汗をかきなれていない人はミネラルを多量に含んだ汗を出してしまい体内のイオンバランスが崩れ

脱水症状を引き起こしてしまうのです。

脱水症状が起こると発汗による熱の放散が出来なくなるために体内に熱が閉じこもってしまい

熱中症になってしまうのです。

今年は夏になる前から暑い日が続いていますので、みなさま水分補給とミネラル補給はしっかり行いましょう!

ちなみに個人的水分ミネラル補給に最強の食べ物はずばり「きゅうり」です!

きゅうりは世界一栄養に乏しい野菜としてギネスブックにも載るほどですが、多量の水分とカリウムを含む

夏には最適の食べ物なのです。さらにきゅうりに塩を振って食べれば塩=ナトリウムも摂れるので

熱中症予防には持って来いの野菜なんですhappy02

暑い日にお祭りの夜店で一本漬けきゅうりを売っているのも実はとても理にかなっているんですねsign01

ちなみにきゅうり以外の夏野菜も水分を多く含み熱中症予防の効果もありますし、ビタミン類も多く

含んでいることにより夏バテ予防にもなるのでおススメですsign01

運動をして自律神経を刺激して汗をかく習慣をつけて、食べては夏野菜をたっぷり摂って今年の暑さを乗り切っていきましょうsign03

 

 



広島市西区己斐鍼灸整骨院公式サイトへ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.koishinkyu.com/mt/mt-tb.cgi/60

コメントする