2019年4月アーカイブ

広島市内のcherryblossomcherryblossomも散り際…ちなみに造幣局は絶賛花見頃sign01cherryblossomcherryblossomcherryblossom

そんな桜とともに皆様のカラダも心も癒す、己斐鍼灸整骨院ですwink

さて前回は筋力トレーニングの前知識として、筋繊維についての解説を行いました。

自分が何のためにどんな身体を目指すのかで鍛えるべき筋繊維が異なることをご理解いただけたかと思います。

そして今回は引き続き、3タイプの筋繊維それぞれの効率的な鍛え方に関する解説をしていきますねhappy02

 

まず持久力のタイプⅠ繊維、通称「赤筋」の効率的な鍛え方から始めましょう。

1セット30~40回以上の高回数で限界を感じる筋トレ、或いは30分以上続けられるような運動

水泳やジョギング、自転車などが向いています。

ということで所謂「低負荷・高頻度」のトレーニングがタイプⅠ繊維を最も鍛えられます。

 

次に最強パワーの筋肉タイプⅡb繊維、通称「白筋」の鍛え方は下記のようなものがおススメです。

この筋繊維は10回程度で限界を感じる、「高負荷・低頻度」のトレーニングが最適となります。

白筋を鍛える運動は、やはりウェイトを使った筋トレが一番ですね。

見た目上にも太くたくましい筋骨隆々のカラダを手に入れることができるかも?

 

最後はパワーと持久力を兼ね備えたタイプⅡa繊維、「ピンク筋」です。

文献により多少前後しますが概ね15~20回ほどで限界を迎える位の負荷量、

中負荷・中程度」のトレーニングが一番効果的です。

ただ所謂白筋であるタイプⅡb線維も、トレーニングを積み重ねる中で持久力のあるタイプⅡaシフトしていきます。

これはトレーニングを繰り返す中で早く疲労を脱しなければならなかったり持続的に筋力を発揮しなければいけないからです。

トップアスリートの筋線維はほぼタイプⅡaだとか。

どれだけ瞬発力やパワーを要求されるスポーツにおいてもやはり純白筋とはならないようです。

 

以上が求めるパフォーマンス別の筋線維の鍛え方の解説になります。

スポーツ医学やトレーニング理論は日進月歩なのでこれらも覆ることもあるかと思います。

最近聞いた理論では、高負荷低頻度も低負荷高頻度でも結果は変わらないというものもあります。

ただしこれは低負荷高頻度といっても数百回レベルで高負荷低頻度に迫る負荷をかけた場合の様ですが…coldsweats01

 

効率よく鍛えて理想のカラダを手に入れましょうsign03

そして運動後のケアには是非己斐鍼灸整骨院をご利用くださいwink



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